この度ながの電力は、長野県が進める『長野県SDGs推進企業登録制度』に登録されました

ながの電力株式会社は、長野県が進める『長野県SDGs推進企業登録制度』に登録され、7月26日、長野県庁にて阿部知事より登録証の交付を受けました。

この制度は、長野県が企業活動等を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に意欲的に取り組む県内企業等を登録・PRする制度として創設されました。「環境」「社会」「経済」の3側面を踏まえ、企業等が経営戦略としてSDGsを活用することを長野県が支援するものです。

ながの電力は、地域で生まれた電気をその地域で消費し、地域内での経済循環を促すモデルの構築に取り組むため、2018年8月に小布施町にて設立されました。現在は、自然エネルギー由来の電力を事務所・商業施設・一般のご家庭に販売し、長野のみなさまに自然エネルギーをご利用頂ける仕組みを広げています。今回の長野県SDGs推進企業登録制度への登録により、まずは自らがSDGsに掲げられた指標を満たし、さらに充実した企業となって、環境・社会・経済の側面から長野県におけるSDGsの推進に貢献してまいります。

引き続き、地域内の自然エネルギー発電所の電気をお使い頂ける仕組みの構築を進めつつ、実質「100%自然エネルギー由来」、「CO2フリー」の電気を提供することを通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。


プレスリリース本文はこちら

様式第2号:SDGs達成に向けた宣言書(要件1)
様式第3号:SDGs達成に向けた具体的な取り組み(要件2)